線路の果てに旅がある 宮脇俊三

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恥ずかしなながら読書の習慣が皆無に近い。

そろそろ読書の習慣をつけたいと思っているが、何から読めばよいか?

 

そういえば、小中学校のころは鉄道旅行が好きで種村直樹氏の紀行文はよく読んだ。

その近くには必ず宮脇俊三氏の本もあったのだが、こちらはなぜか読んだことがない。

紀行文ならなんとか読めると思い、近所の図書館で手に取ってみた。

 

宮脇俊三氏は亡くなって20年近くになるそうだ。

父親が衆議院議員で、宮脇氏は東京大学卒で出版社の常務を務めたらしい。

子供ごころでは「旅行好きのおじさん」だと思っていたがとんでもない。

 

当然だが、紀行文は1990年代中心の古いものだった。

地図を片手に乗車し、路線、勾配、車窓を楽しむスタイルで

ローカル線の終着駅、スイッチバック、大好物にスポットがあたり読みやすい。

 

もう少し紀行文や旅行記を読んでからいろいろなジャンルに挑戦してみよう。

それから旅も楽しみたい。子供も電車や鉄道が大好きだ。

 

11300歩

70.0kg

 

コメント

  1. おっちー より:

    はじめまして(^^)
    おっちーといいます。

    ブログランキングから来ました。
    記事読ませていただきました。

    記事面白かったです。
    私もアラフィフです。
    また遊びにきますねー(^^)/

    • ten ten より:

      おっちーさん

      コメントありがとうございます。
      アラフィフ同士ということでよろしくお願いしますね。

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